共産党高知市議団【資料室】
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[20] 3月議会報告 - 2013/05/13(Mon)  

Download:20.pdf 20.pdf 3月議会報告2面

・6人全員が登壇 質問・討論の様子



[19] 3月議会報告 - 2013/05/13(Mon)  

Download:19.pdf 19.pdf 3月議会報告1面

・当初予算への日本共産党市議団の考え方
国・県の制度で軽減された市の負担を市民生活に生かそう。

・土佐電鉄の暴力団利用問題




[18] 土佐電鉄問題および談合処分についての申し入れ - 2013/05/08(Wed)  

日本共産党市議団は5月8日、土佐電鉄元社長、会長らが元暴力団を利用した問題、および、談合の処分軽減に関して岡崎誠也・高知市長に申し入れを行いました。

以下、抗議文。

2013年5月8日
高知市長 岡崎誠也 様
土佐電鉄問題に関する申し入れ
日本共産党高知市議団
団長 下本文雄
昨年5月8日に土佐電鉄会長、社長が元暴力団組長の名前や写真を示しながら、その言葉を借りて特定株主に対応しようとした問題について、市議会は先の3月議会で、公共交通を担い多額の補助金が交付されている企業として、社会的責任は厳しく問われるべき重大な問題として受け止め、24年度補正および25年度一般会計予算に対する付帯決議を全会一致で採択したところである。
この問題はその後社長と会長が辞任、また「マスコミ報道に関し弊社代表取締役等に対して実施した事実調査について(報告)」と題する内部調査報告書が提出された。私たち共産党市議団はこの報告書について、地縁組織に関わる問題や元組長の葬儀が準組葬であったことなど重要な点についての記述がないことや、聞き取りが極めて限定的であり、調査に値せず、解決どころか同社の自浄能力の無さを示すこととなったと厳しい評価をしている。
県がこの調査報告書について、県民や関係企業から「調査が十分ではないのではないか」という声もあり、調査範囲の拡充や外部の視点も必要であると、再調査を要請することとなったのは当然である。
高知市の今後の対応として、再調査を要請し、再発防止報告書、最終報告書をふまえ、市民への説明責任が果たされているのか、市民の視点に立って県と協調して予算執行を判断することとしている。
本来、多額の補助金を交付している高知市として、今回の問題について土佐電鉄に対し、速やかに報告を求めるべきであるが一切そのような要請を行わず、市民の前に土佐電鉄に厳正な対応を求めるための見解や対応を明らかにすることなく、安易な凍結解除にふみきったことは、市政を預かる市長として、事の重大性への認識が問われるものと言わなければならない。
そこで今後の市の対応について、
1) 土佐電鉄に対し、正式に報告を求めること。
2) 最終報告書が出された時点で市としての考えを市長は市民に周知すること
3) 市民の視点、暴力団排除条例の理念にもとづき予算執行を慎重に判断すること
4) 今後の土佐電鉄の経営・体質改善について市としても積極的に関わること
以上、申し入れる

高知市長 岡崎誠也様
2013年5月8日
日本共産党高知市議団
団長 下本文雄

談合処分軽減について、高知市の対応に抗議する

昨年9月、国・高知県が発注した土木建設工事で談合が繰り返されていたことが公正取引委員会に認定され、その企業に対し高知市の指名停止処分が下されていた。
4月30日、高知市は、その対象である21企業に対し、県の処分軽減に追随し「総合的な判断」として高知市も処分を軽減し、指名停止期間を1ヶ月短縮すると公表した。
 今回の指名停止処分は談合であり、独占禁止法違反という罪を犯した企業へのペナルティである。その軽減は重大な決定であり、判断の根拠について市民に対する充分な説明が不可欠であるにもかかわらず全く明らかにされていない。
 県が処分を軽減するにあたっては、県議会が軽減を求める請願の採択をされたからであり、判断にあたっても県独自に外部委員による談合再発防止策の策定、県建設業協会としての再発防止策の徹底と県への説明、経営状態の詳細な把握と経済的影響の分析など、大きな労力を注いだうえで、主導3社を除く再犯の場合も短縮期間を2倍にして「追加処分」をすることもあわせた短縮措置であることも明確にし、臨時県議会を開催、(他の要件のついでに付議したという形式をとりながらも)本会議で質問を受けていること。しかも知事自らが答弁に立ち、繰り返しメディアの前で見解を明らかにした上で苦渋の判断を述べている。
 高知市議会には同種の請願は提出されていないし、建設業協会から何の説明も受けていない。国は指名停止期間を短縮する方策はとっていない。つまり、何も言われていないのに、高知市が「独自に」県に追随し、犯罪を犯した企業への処分をあえて法を曲げて軽減するという、驚くべき対応であり理解しがたいものである。
 既に処分期間が終了している企業があるため、期間軽減は、結果的に比較的処分が軽かった企業には恩恵がなく、重い企業を救済したことにもなる。そこには何の根拠も道理もない。法を恣意的に曲げることは、公務員が決して行ってはならない行為であり、指摘すること自体が情けない思いである。

 談合と縁を持たずに頑張る業者や市民に対し、背信行為ともいえる今回の判断は、高知市政に大きな汚点を残すものとして強く抗議するものである。
以上



[17] 国旗の議場掲揚についての申し入れ - 2012/09/21(Fri)  

Download:17.pdf 17.pdf 日本共産党市議団は、今議会で、議場への国旗掲揚を求める動きがあるこtから、高知市議会全議員に対し、「議場への国旗『日の丸』掲揚の問題を議題としないこと」を申し入れました。

本文はPDFをご覧ください。



[16] 9月定例会質問予定2 - 2012/09/14(Fri)  

岡田やすし議員の質問日程が決まりましたのでお知らせします。
20日(木)11時ごろ



[15] 2012年度高知市政・市民のくらしアンケート中間まとめ - 2012/09/12(Wed)  

Download:15.pdf 15.pdf アンケートへのご協力ありがとうございます。市政・市民のくらしアンケートの中間まとめです。

厳しい生活実態や訴えがつづられ、共産党市議団としても、この声を市政に生かすため全力をあげていきます。
今後ともよろしくお願いいたします。



[14] 9月議会質問日程 - 2012/09/12(Wed)  

秦あい、細木りょう、下本ふみお、岡田やすしの各議員が、質問に立ちます。
ぜひ傍聴にお越し下さい。

秦 14日(金)11時
細木18日(火)10時
下本19日(水)14時
岡田20日(木)時間未定

質問内容等は、チラシをご覧下さい。



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